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楽しみながら影響力を高める!SNS活用に必要な5つの心構え

楽しみながら影響力を高める!SNS活用に必要な5つの心構え

どうも!買い物中毒のファション通販アドバイザーの野田(@KURUZE)です。お買い物してますか?

今日のテーマはSNSについて。皆さんSNS楽しんでますか? 僕は最近、SNSの楽しさを本当の意味で理解できるようになりました。趣味と言って良いくらい楽しく使えるようになってきた。その状態になってから実質3ヶ月くらいですけど、それによって不思議とあらゆる数値が変わりつつある。

昨年の11月の状況と比べると 、、、

Facebook でフォローしてくれている人の数 25人 → 109人 ( 495%増 )
Twitter でフォローしてくれている人の数 174人 → 689人 ( 395%増 )
SNS上の影響度を測る指数として有名なKloutスコアでは、37 →  61 まで引き上がっています。

klout

影響力の大きい皆さんからすると、まだまだだとは思います。まして元々の分母が少ないということもあると思います。

だって僕、全然社交的じゃないんですよ。人見知りなのでセミナーなんてほぼいかないし、レセプションとか何が楽しいのかさっぱり理解できない。むしろ地獄。あまり親しくもない人に「何か面白いことしましょう!」って握手して、すぐにSNSの申請を出せるほど図太い神経もしてません。

だからFacebookやTwitter でつながっている人も少ない。すでに影響力のある方って、元々そういう才能があったんでしょって思う部分もあると思います。でも大丈夫。僕のこの数字って皆さんより少ないと思う。

そんな偏屈で変わり者の僕ですらSNSを心底楽しめるようになり、少しづつお友だちが増えつつある。そこで今日は、何を変えたらそのような状態になってきたのか? 5つのポイントでご紹介していきます。

 

其の一 スカすのをやめる

会社の人も多いSNS。ですので自分から友だち申請したら迷惑なんじゃないか、と思っていました。ですので申請を自分からすることはありませんでした。もっと言えば「いいね!」や「コメント」も、ほとんどしていませんでした。

多分、スカしてたんでしょうね。38歳だってのに(笑)。バカですよね〜。

変わったきっかけは、昨年11月に入塾したエクスマのおかげ。なぜなら同期メンバーがSNSでガンガンに絡んでくる(笑)。そうすると元ライターの性分として普通に返事したんじゃ男が廃るとばかりに、ちょっとヒネりを加えたコメントを捻り出す。そうすると素直に面白いと言ってくれる。そんなことが何回か繰り返されました。

そこで気づいたのが「文章で人を楽しませるのが好き」ということ。いや気づいたというより、思い出させてくれたといった方が正しいですね。それからは「いいね!」や「コメント」することに一切の抵抗はなくなった。

学校の休憩時間にみんながサッカーするのを観ているのか、みんなと一緒にサッカーするのか。なんでも中に入ってやってみると楽しいもん。そんな感じでした。これだけでSNSが一気に楽しくなってきた。

 

其の二 人見知りせずに絡む

僕、超人見知りです。そしてものすごい偏屈。目を見て喋れと言われても、なかなかのハードルです(笑)。そして初対面の人にたいしてベラベラ自分のことを話すのもアピール大好き野郎に思えて大嫌いです。

そんな社交性ゼロの僕でもSNSではそこまで人見知りせず人に絡んでいけるということに気づきました。それもこれも中に入って人と絡むことで気づくことができたこと。リアルでのアドリブには弱いですが、SNSでは返答するまでに考える時間を持てる。言葉より文章の方が得意な僕にとって、このリーチはデカかった。

 

其の三 難しいこと言うのやめて、好きなことを言う

これも其の一に近いのですが、前までの僕の投稿ってこんな感じ。

 

これからは各メーカー/ショップが良質なコンテンツを発信していく『インバウンド』がプロモーションの主流になっていくと思うけど、その編集スキルを持つ人がメーカー/ショップにはそうそういない。ビジネス、音楽、ファッション、料理、神社仏閣、歴史………

Posted by 野田 大介 on 2013年9月22日

 

この長い文章を今読み返すと「世の中の流れを先んじて、みんなの役に立つ情報を発信している僕って頭いいっしょ!」と読めます。一生懸命、肩に力を入れて余計なお世話をしまくってますね(苦笑)。

SNSは友だち同士の交流の場。イシキタカイ系の投稿より、自分が好きなことや体験した内容の方が圧倒的に反応が良い。年末年始に投稿した「わざわざニューヨークまで靴を買いにいく」というブログ記事なんて超個人的な内容。でもそれがSNSを通じて広がりをみせ、逢う人逢う人から「読んだよ!」とか「ニューヨークいってたんでしょ」と言っていただけた。

好きなことは大前提。さらにいえば「バカだねぇ〜」というくらい極端なことをする行動力が必要なんだなぁと痛感しました。

 

其の四 発信量を増やす

中に入って楽しむ最良の方法。それは自分で発信することだと痛感しました。これまでもブログを書いてSNSで投稿していましたが、圧倒的に変わったのは発信量。このブログのアーカイブを見てもらえば一目瞭然なのですが、2015年11月から一気に記事量が増えていると思います。

archive

まだ毎日というところまではいけていませんが、書く量を上げると些細なことからコンテンツへ繫げることができる編集脳を取り戻しつつあることを実感します。

 

其の五 距離感を近くする

これはSNSでもそうなのですが、特にブログで意識したことです。それまでは自分のことを「私」と書いていました。今は「僕」です。以前は、ブログもSNSの投稿も個人で書いているけど、あくまで会社に所属する個人としての見解になっていたと思う。

頭良く& お行儀良くみせなくてはいけない。恐らくどこかにそんな意識があったのだと思います。自ら壁を作っているようなものですね。

でも今は「僕」とすることで、開き直って完全に自分の意見として極端なことも書くようになりました。おかげで書くスピードも少しだけ上がったような気がします。


以上がこの3ヶ月間で試行錯誤をしてきた内容になります。

投稿の内容については好きなことや得意なことは人それぞれなので、一概には言えないと思います。でもここであげた五つの項目については概念というか基本というか、そういうスタンスのお話なので、どれか当てはまることがあれば改善することでSNSが持つ本質の楽しさに近づけるんじゃないでしょうか?

まだまだこの気づきを得て間もないペーペーですが、同じ位置にいるからこそ現在進行形で感じたことを共有できる部分もあると思います。試行錯誤を繰り返している仲間の一人として、頭の片隅にでもしまっていただけたら嬉しく思います。

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野田 大介

野田 大介

株式会社ファナティック代表取締役 / 買い物中毒のファッション通販アドバイザー
月刊誌Ollie magazineの編集者からキャリアをスタート。その後は、フリーライターとしてhoneyee.comやLightningなどでの執筆、複数のアパレル企業で商品企画、生産管理、店舗/卸営業、通販業務を歴任。現場の最前線で培った通販の運用実積に加え、メディア業界で培ったコンテンツ・マネージメント力、そして長年のアパレル経験と、アパレル通販を運営する上で必要な知識と現場経験の両面を網羅。趣味、というか生きがいは「買い物」

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