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今や買い取り査定はLINEでOK!裏原宿ブームを彩った往年の名作はなんぼや?

2015.05.02:体験レポート
今や買い取り査定はLINEでOK!裏原宿ブームを彩った往年の名作はなんぼや?

裏原宿全盛時代を彩った懐かしのラインナップ

こんにちは野田 (@KURUZE) です。

WEB制作会社のLIGさんのブログ記事に ブランド品をLINEで査定!IT系ベンチャー経営陣の全身はいくら? というものがありました。

ブランドの買取専門店「なんぼや」のリアルタイム査定というこのサービスは、LINEで写真を送れば査定してくれる、という簡単便利なサービス。

RAGTAGの査定部屋でバイヤーの方と攻防戦を繰り広げる。そんな価格交渉の術を学んだ学生時代から20年。今や着なくなった洋服は、LINEで査定する時代。便利になったものです。

着なくなった洋服はほったらかしの自分にとってこのサービスは渡りに船。何でも体験ということで、早速査定をお願いしてみました。今やオーバーサイズで着ることができず、10年以上放置していた往年の名作たち。果たしてその結果やいかに?

 wtaps_shirts

まず1つ目。WTAPSが09年にリリースした LAMF シャツ。展示会でゲットした約6年前の商品。

sacastic

2つ目は、SACASTICのデニムジャケット。リジッドでライニングがボアのパターンもありましたが、私は襟元がコーデュロイになったユーズドタイプをチョイス。今見てもカッコ良い。これが名品の条件。

spacebug

お次もデニムジャケット。2002年にオープンしたSpace Bugのオリジナルブランド、M.W.O.B.H.Mのもの。袖がチェックに切り替わっているのが特徴で、これもサイズさえあえば今でも着たい1着です。

analog

こちらは、ANALOG×ELECTRIC COTTAGEのスノーボードジャケット。胸元がマグネットになっていて、ポケットを隠すことができます。左袖にはお馴染みのサンダーロゴ。しかし、この頃はまだFRAGMENT DESIGNではなくELECTRIC COTTAGEの名義です。

recon_front recon_back

お次も相当懐かしいRECONとACRONYMの共作によるタクティシャン・ジャケット。左袖と背中のロゴがポイントで当時色違いで買いました。SUBWARE×ACRONYMのタクティシャン・ジャケットもよく着てました。

supreme

こちらのベースボールシャツはSupreme。20年近く前だと思いますが、けっこうなお値段で買った記憶があります。m&mのベースボールシャツしかり、当時のベースボールシャツには名品が多い気がします。

 jurge_front

 

jutge_back

最後は殿堂入りの名品、WTAPSのジャッジスタジャン。背中のエンブレムにラインストーンやチェーンが付いた豪華仕様。ものすごく重いです。お気に入りで、ほぼ着ないまま10年以上経過してしまった逸品(苦笑)。

意外とマニアックなラインナップとなりましたが、どれも想い出深い名品揃い。ほとんどが15年以上経過し、展開のないブランドもあるので値段はあまり期待できないと思います。

 

LINE送信後1時間ほどで返信。早くて簡単。これは便利!

すべての写真を撮り終え、1つずつブランド名とアイテム名を送信すると1時間ほどで査定結果が届きました。早い!

気になる査定結果は

line

7点合計で 数百円~千円!

青春時代を彩った想い出の名品たちが、よってたかって千円程度という結果……現実はシビアでした(涙)。買取額10%アップのクーポンも同時にいただきましたが、焼け石に水。残念ですが、今回はパスしたいと思います。

よく考えればシャネルやヴィトンといったアイテムが中心のお店に、20年近く前のストリートブランドを持ち込んだ僕が悪いですよね。なんぼやさんお騒がせして申し訳ありません。

でも写真を送るだけで査定できるのは、ものすごく便利でした!お店でお願いすると案外待たされるもの。それを「携帯で撮影してLINEで送るだけ」という簡単な方法で大幅に時間短縮ができてしまう。何か見合うものが出てきたら、再度お願いしたいと思います。

それにしても、引っ張り出したこの商品どうしよう……。ZOZOTOWNのフリマ事業なら反応する人いるかなぁ。

 

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野田 大介

野田 大介

株式会社ファナティック代表取締役 / 買い物中毒のファッション通販アドバイザー
月刊誌Ollie magazineの編集者からキャリアをスタート。その後は、フリーライターとしてhoneyee.comやLightningなどでの執筆、複数のアパレル企業で商品企画、生産管理、店舗/卸営業、通販業務を歴任。現場の最前線で培った通販の運用実積に加え、メディア業界で培ったコンテンツ・マネージメント力、そして長年のアパレル経験と、アパレル通販を運営する上で必要な知識と現場経験の両面を網羅。趣味、というか生きがいは「買い物」

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