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ECだって店頭と同じ。人が魅力を伝えるから「伝わる」のです

2016.04.27:ノウハウ
ECだって店頭と同じ。人が魅力を伝えるから「伝わる」のです

どうも!買い物中毒のファション通販アドバイザーの野田(@KURUZE)です。お買い物してますか?

今日のブログもツイートから。

大事なので、もう1回。

イメージだけで惹きつけられるブランドなんてごくわずか。ギャルソンは数少ないその一つ。今だほぼ全てのブランドでこの手法をしているけど、これが通用するのはごく一部と認めてちゃんと伝える工夫をするよう変えないと!


ってことです。これはニットさんのギャルソンのツイートに対するコメントなのですが、カッコ良いことをしているだけでお客様を惹きつけられるブランドは、もう本当にごくわずかです。それなのに多くのブランドにおいて昔のやり方のままカッコ良いことをしている、と思ってる。

でも今の時代、それって「カッコ良いことをしている」のではなく「カッコつけてるだけ」で誰にも伝わってません。独りよがりをしているだけで、実はカッコ悪い(苦笑)。

昔は雑誌くらいしかファッションの情報がなかったから気にしてもらえたけど、情報洪水の現在では懇切丁寧に分かるように伝えないと間違いなく選んでもらえません。

であるならば、通販でも分かるように伝える努力をしなければならない。その際には人の口から紹介してあげることが一番です。もう一つツイートをご紹介。これは後藤さんのツイートに対するコメント。

こっちももう1回言いますね。

想いやこだわりがあるなら貴方が出て、貴方の口から紹介してあげてくださいね。だって店頭でもそうするでしょ? ECだと途端にお店からになりますが、店頭では魅力を語るのは人、貴方ですよね。ECだって同じ。人が語らなきゃ売上はとれんのです。


これ個人でやっている通販サイトならマストと言い切っていいです。ブランドも変えていく必要がある。

カッコつけた言葉で結果何も言っていないブランドコンセプトって星の数ほど見かけるけど、そんなものを掲載するくらいならスタッフコメントで「この服着るとモテちゃうかも!? 週末のデートだってうまくいきますよ 」って言われた方がよっぽど伝わるし、A/Bテストでだって結果出てます

サイト上でも、メルマガでも、バナーでも、SNSでも。ぜーんぶテスト済み。

顔の見えないサイトではなくあなた。もしくは店頭のスタッフの方でも構いません。その方が語りかけることで結果はよくなります。なぜなら伝わるから。来店したお客様に説明書を渡して「あとはご自由に!」なんて接客はしないはず。なのに通販サイトでは平気で説明書を配布して終わり。そんな接客に終始してしまう。だから再現を目指せば良いんです。

話題のWEB接客はソリューションを導入しないでも、ちょっとした一手間で実現できるのです。

是非やってみてほしいな。

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野田 大介

野田 大介

株式会社ファナティック代表取締役 / 買い物中毒のファッション通販アドバイザー
月刊誌Ollie magazineの編集者からキャリアをスタート。その後は、フリーライターとしてhoneyee.comやLightningなどでの執筆、複数のアパレル企業で商品企画、生産管理、店舗/卸営業、通販業務を歴任。現場の最前線で培った通販の運用実積に加え、メディア業界で培ったコンテンツ・マネージメント力、そして長年のアパレル経験と、アパレル通販を運営する上で必要な知識と現場経験の両面を網羅。趣味、というか生きがいは「買い物」

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