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多くのブランドが対象となるFacebookとGoogleのアップデートまで、残りわずか!

2015.03.07:ノウハウ
多くのブランドが対象となるFacebookとGoogleのアップデートまで、残りわずか!

こんにちは野田 (@KURUZE) です。

今日のテーマは、直近に行われる予定のFacebookとGoogleのアップデートについて。

今回のアップデートは、かなりのブランドにおいて影響があると思われますので、事前に何が行われるか把握するために押さえておきたい記事をご紹介いたします。


【Facebook】「3月12日以降のいいね!数が減少する」ってどういうこと!?影響と今後の運用ついて考察してみた。

記事にある通り、Facebookで3月12日に行われるアップデートでは、Facebookページに「いいね!」を付けたファンのうち、利用解除されたアカウントや亡くなった方のアカウントといった非アクティブ・アカウントを削除する、というものです。

これによりページへの「いいね!」数という表面上の数字は落ちてしまいますが、価値のあるアクティブ・アカウントに絞られていきますので、正確なファン数を把握できるようになります。

また類似オーディエンスの精度向上や、リーチ数が分からない競合他社のエンゲージメント率を自社と比較する際に正確性が増す (=上記の記事内にある旧エンゲージメント率 ) など、非常にメリットの大きいアップデートとなります。

ですので、数字が減ったからとしても悲観することはありません。安心してください。


Google、「スマホ対応」をランキング要因に利用することを決定。4/21から導入。

Googleは、4月21日に行われるアルゴリズムの変更で、モバイル検索のランキング決定要因として「スマホ対応」を使用する、と発表しました。

既に日本では昨年の12月にモバイルでの検索結果に「スマホ対応」というラベルを付けていましたが、これは表示だけでランキングへの影響はありませんでした。

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しかし4月21日以降は、スマホ対応が「重要な」ランキング要因として使用されるとあります。もう既にウェブマスターツールでは、スマホ対応できていないサイトに対して「モバイルユーザビリティの問題が検出」されたことを知らせる通知が届いています。

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未対応によってどれだけ影響が出るかはまだ未知数ですが、今回のアルゴリズムの変更をきっかけに、何より「見ていただく方のため」にスマホ対応を急ぐ必要があることは間違いありません。

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野田 大介

野田 大介

株式会社ファナティック代表取締役 / 買い物中毒のファッション通販アドバイザー
月刊誌Ollie magazineの編集者からキャリアをスタート。その後は、フリーライターとしてhoneyee.comやLightningなどでの執筆、複数のアパレル企業で商品企画、生産管理、店舗/卸営業、通販業務を歴任。現場の最前線で培った通販の運用実積に加え、メディア業界で培ったコンテンツ・マネージメント力、そして長年のアパレル経験と、アパレル通販を運営する上で必要な知識と現場経験の両面を網羅。趣味、というか生きがいは「買い物」

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